エルベ広場で
24番地、マドンナ・ヴェローナの噴水を望むテラス。ランベルティの塔と商人の館のあいだで、これほど美しいテーブルはヴェローナでもなかなか見つかりません。
エルベ広場
マスティーノへようこそ
ジャズの調べが広場へご案内します。
Il Mastino スカラ家の街の中心で
エルベ広場24番地、マドンナ・ヴェローナの噴水に面したテラスのあるマスティーノは、朝のコーヒーから食後のカクテルまで一日中にぎわいます。ヴェローナの伝統料理、ピッツァ、名だたるワインがそろうセラー、そしてカクテルバー。街でいちばん古い広場の上で。
ヴェローナがいちばん美しく見えるテーブルは?
✦ トリップアドバイザー トラベラーズチョイス2026 · エルベ広場のヴェローナ料理、ワイン、カクテル ✦
歴史 • 広場 • セラー • 夜
エルベ広場は古代ローマ時代のヴェローナのフォルム(公共広場)でした。スカラ家の時代には街の中心となります。マスティーノはその名と精神を受け継ぎ、朝9時から深夜2時まで扉を開き、土地の物語を伝える料理と、どのテーブルにも笑顔をお届けします。
24番地、マドンナ・ヴェローナの噴水を望むテラス。ランベルティの塔と商人の館のあいだで、これほど美しいテーブルはヴェローナでもなかなか見つかりません。
牛の煮込みを詰めたアマローネのトルテッリ、アマローネのリゾット、鴨のラグーのビゴリ、ペアラ・ソースを添えたボッリート。土地のレシピを注文ごとに仕上げます。
名門生産者のアマローネ、ヴァルポリチェッラ、リパッソ、ガルダ湖のルガーナ、フランチャコルタ、シャンパーニュ。テーブルでおすすめをご案内します。
甘い朝食も塩味の朝食も、ランチ、スプリッツのアペリティーボ、ディナー、そして食後のカクテルまで。マスティーノの夜は、早く終わることがありません。
Memoria
七百年以上前、マスティーノと呼ばれた男がスカラ家の支配を築きました。いま、その名がエルベ広場の夜を灯しています。
本名はレオナルディーノ・デッラ・スカラ。けれどヴェローナは彼を「マスティーノ」として記憶しています。彼とともに、街は1387年までスカラ家が治める「スカラ家のヴェローナ」となりました。古代ローマのフォルムだったエルベ広場には、今も彼らの足跡が残っています。
1259年からポデスタ(執政長官)を務めていたマスティーノ1世・デッラ・スカラが人民隊長に就任。スカラ家によるヴェローナ支配が始まります。
10月26日、マスティーノはエルベ広場とシニョーリ広場を結ぶアーチの通路で暗殺されます。ここからほんの数歩の場所に、今も彼を偲ぶ碑が残っています。
弟であり後継者のアルベルト1世が、ドムス・メルカトルム(商人の館)を石造りで再建。今も広場を見守っています。
マスティーノ2世の時代、スカラ家の支配はブレシア、パルマ、ルッカにまで及びます。騎馬像をいただく彼の墓廟は、広場からすぐのスカラ家の廟(アルケ・スカリジェレ)にあります。
マスティーノ2世の息子カンシニョーリオが、広場の中央に古代ローマの彫像を戴く噴水を建設。1370年にはガルデッロの塔を築き、その時計が広場に時を告げていました。
噴水の正面、24番地。ヴェローナの君主の名、マスティフの忠誠、そして七世紀の歴史を眺められるテーブル。
一日は朝9時、カプチーノとブリオッシュ、塩味の朝食から。ランチにはヴェローナのパスタ、サラダ、ピッツァ。夕暮れには前菜盛り合わせやチケッティ、牡蠣とともにスプリッツを。夜はキャンドルの灯るディナー、そして深夜2時までカクテル、ジントニック、蒸留酒をどうぞ。キッチンは11:00から00:30まで。
Con brio
エルベ広場の夕焼けはただ一色。スプリッツの色です。
✦ アマローネのトルテッリ
シンプルな素材と、注文ごとに仕上げる料理が土地の物語を伝えます。キッチンはランチから夜遅くまで。ヴェローナの伝統的なプリモとセコンド、肉料理、ピッツァ、シェア用の盛り合わせ、自家製デザート。
牛の煮込みを詰めたアマローネのトルテッリ、アマローネのリゾット、鴨のラグーのビゴリ、ペアラを添えたカーチョ・エ・ペペのビゴリ、タスタサルのリゾット。
ペアラを添えたボッリート、仔豚のほほ肉、オッソブーコとリゾット、ウブリアーコチーズをのせたスコットーナ牛のタリアータ、そして二人で楽しむ1キロのミックスグリル。
二人用の「マスティーノ」盛り合わせ、モスタルダを添えたモンテ・ヴェロネーゼ、ファッソーナ牛のタルタルとカルパッチョ、牡蠣とプロセッコ、そして「極上の味」シリーズのピッツァ。
自家製ティラミス、スブリゾローナ、「ジュリエットの胸」。そのあとはレチョートやアマローネのグラッパ、またはバーカウンターでカクテルを。
どのお客様にも、それぞれの時間があります。最初のコーヒーから最後の乾杯まで、マスティーノはすべての方をお迎えします。
ジュリエットの家、ランベルティの塔、アレーナのあいだで、ひと休みに最適。
噴水を望むキャンドルディナー。
大きなテーブル、落ち着いた小部屋、多言語のタブレットメニュー。
広場で、スプリッツやユーゴー、グラスワインに盛り合わせとチケッティを。
カクテル、ジントニック、蒸留酒を深夜2時まで。
カプチーノとブリオッシュから、オムレツとベーコンの塩味の朝食まで。
Notturno
広場が静かになっても、マスティーノの夜は続きます。最後の一杯、カクテル、深夜2時までの語らい。
トリップアドバイザーのトラベラーズチョイス2026、そしてマスティーノでヴェローナの「自分のテーブル」を見つけた人々からの数百件の口コミ。
トラベラーズチョイス2026 · トリップアドバイザー
トリップアドバイザーとGoogleに掲載された口コミの要約 · 2026年10月時点のデータ。
私たちのテーブルについたお客様の口コミで、最もよく寄せられる質問にお答えします。
エルベ広場24番地の Il Mastino Bistrot へ。テラスはマドンナ・ヴェローナの噴水に面し、旧市街の中心にあり、ジュリエットの家、ランベルティの塔、アレーナからもすぐです。広場のテラス席でも、店内でもお食事いただけます。
口コミで最も多く挙げられているのは、牛の煮込みを詰めたアマローネのトルテッリ、ビゴリ、自家製ティラミスです。ほかにもアマローネのリゾット、ペアラを添えたボッリート、スコットーナ牛のタリアータ、ファッソーナ牛のタルタルとカルパッチョ、ピッツァ、シェア用の盛り合わせがあります。
店名は、マスティーノと呼ばれたレオナルディーノ、すなわちマスティーノ1世・デッラ・スカラにちなみます。彼は1262年に人民隊長となり、スカラ家によるヴェローナ支配の礎を築きました。1277年、エルベ広場とシニョーリ広場を結ぶヴォルト・バルバロで暗殺されました。ビストロからほんの数歩の場所です。
マスティーノは毎日9:00から2:00まで営業しています。キッチンは11:00から00:30までなので、遅めのランチも、アレーナの公演後のディナーも楽しめます。その後もバーでは深夜2時までカクテルや蒸留酒をご用意しています。
特に夜、週末、ハイシーズンはご予約をおすすめします。ご予約はオンラインの 予約システム から、またはお電話で: +39 328 776 6538.
はい。ヴェネツィア風スプリッツ、ユーゴー、サンジェルマン、セレクト、グラスのヴァルポリチェッラやスパークリングワイン、パレ・ロゼやエスプレッソ・マティーニなどのカクテルを、盛り合わせ、フォカッチャ、海の幸のチケッティ、プロセッコと牡蠣とともに。口コミでもアペリティーボは特に人気の時間です。
はい。マスティーノにはエルベ広場に大きなパラソルの並ぶ広いテラスがあり、夏は扇風機、冬はヒーターとブランケットをご用意しています。店内にはバーカウンター近くのにぎやかなエリアと、落ち着いた小部屋があります。
テーブルではタブレットでご注文いただけます。料理の写真と説明は多言語に対応し、ワインについてもスタッフがいつでもご案内します。 メニュー全文は常に最新で、オンラインでもご覧いただけます。
ベジタリアンとヴィーガンの選択肢、グルテンフリーのパンとビールがあります。セリアック病、アレルギー、不耐症の方はスタッフにお知らせください。 オンラインメニュー では、各料理のアレルゲンを表示しています。
価格帯は中程度(€€–€€€)です。盛り合わせとアペリティーボ、ピッツァ、軽めのランチから、名ワインとともに楽しむフルコースのディナーまで。 メニュー全文は常に最新で、オンラインでご覧いただけます。
はい、四本足のお友だちも大歓迎です。なにしろ店名は、もっとも忠実な犬「マスティフ」(イタリア語でマスティーノ)なのですから。
毎日営業 · 9:00 – 2:00
Fides
マスティフは家を守る忠実な番犬。ここでは、あなたの夜を守ります。

噴水が流れ、キャンドルが灯っています。伝統の一皿、アマローネのグラス、そしてヴェローナで最も美しい広場が、マスティーノであなたをお待ちしています。
広場でお会いしましょうか?